E.png

のテクノロジー

            は、植物の主成分のひとつであるナノセルロースと樹脂の複合体です。

鋼鉄の5倍の強さで5分の1の重さのナノセルロースと素材樹脂を”複合化”すると、

素材樹脂の機能性が向上することは以前から広く知られていました。

しかし、セルロースは基本的にヒドロキシル基で表面が覆われており、非常に高い親水性を持つため、

強い疎水性を持つ樹脂素材と”複合化”させ、その樹脂中にセルロースを効率よく分散し、

その機能性能を安定的かつ確実に向上させることが極めて困難でした。

それを可能にしたのが、私たちGSアライアンスの独自の”複合化技術”であり、

そこから生まれた新素材が            なのです。

ナノセルロースと樹脂素材は、

まるで水と油のような関係。

ナノセルロースと

樹脂素材を均一に

“複合化” する高度な技術。

NANO-SAKURAの誕生!

親水性から疎水生へのプロセス

CNF:セルロースナノファイバー

地球上のすべての木や草花などの植物は、

セルロース、ヘミセルロース、リグニンという主にこれら3つの物質から構成されています。

ナノセルロースとは、そのうちの1つであるセルロースを、

物理化学的手法によりナノレベルまで小さくしたものです。

樹脂などの原料素材と適切に”複合化”させると、そのナノ構造と変化した樹脂の結晶化度などにより、

素材樹脂の強度や低熱膨脹性、 耐熱性、寸法安定性、結晶性、ガスバリア性、

そして生分解性などの機能性を大幅に向上させます。

セルロースナノファイバーは、ガラス繊維、炭素繊維に次ぐ、次世代の強化繊維として、

今、国内外で大きな注目を集めています。

more 

樹木からセルロースナノファイバーへ

 PAGE TOP 

​ カバレッジ

プラスチックの種類

バイオプラスチック

バイオマスなどの再生可能資源

生分解しない

生分解する

バイオPE(polyethylene)
バイオPP(polypropylene)
バイオPU(polyurethane)
バイオPA(polyamide)など

PLA(poly lactic acid)
PHA(polyhydroxyalkanoate)
デンプン系樹脂
セルロース系樹脂 など

PE(polyethylene)
PP(polypropylene)
PVC(poly vinyl chloride)
PS(polystyrene)
PET(polyethylene terephthalate)
ABS など

PCL(poly caprolactone)
PVA(polyvinyl alcohol)
PBS(polybutylene succinate)
PBAT(polybutadiene adipate terephthalate)
PETS

(polyethylene terephthalate succinate)など

石油系資源

生分解性プラスチック

生分解する

石油系資源

生分解性プラスチック

バイオプラスチック

生分解しない

PE(polyethylene)
PP(polypropylene)
PVC(poly vinyl chloride)
PS(polystyrene)
PET(polyethylene terephthalate)
ABS など

PCL(poly caprolactone)
PVA(polyvinyl alcohol)
PBS(polybutylene succinate)
PBAT(polybutadiene adipate terephthalate)
PETS

(polyethylene terephthalate succinate)など

PLA(poly lactic acid)
PHA(polyhydroxyalkanoate)
デンプン系樹脂
セルロース系樹脂 など

バイオPE(polyethylene)
バイオPP(polypropylene)
バイオPU(polyurethane)
バイオPA(polyamide)など

バイオマスなどの再生可能資源

 PAGE TOP 

© 2018 Green Science Alliance. All Rights Reserved.